クラゲ日本語入力(フリックキーボード)

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スマートフォン向け日本語入力用ソフトウェアキーボード「クラゲ日本語入力」は、『Google 日本語入力』のオープンソース版『Mozc(モズク)』をベースに、フリック入力でより少ない操作で文字を入力できるように工夫したソフトウェアキーボードです。
ワイルドカード入力を実装した「ワイルドカード版」とフリックに最適化した「クラゲ配列」を用意しています。また、iPhoneなどのフリック入力をそのまま使える「フリック入力強化版」もあります。

主な特徴

  •  少ない操作で日本語を入力できます。
    • 五十音の行(あ行、か行など)のワイルドカード入力(いわゆるT9風)
    • 「(ある文字)+い・う・ん・つ」を素早く入力
    • カーソルキーやDelete/BackSpace、半角/全角スペースを連続入力
    • 後変換で英語や記号も入力可能
  • 背景が透明で、背後のアプリや変換候補が透けて見えます。
  • マッシュルーム呼出しキーを用意(長押し不要)
  • 「共有」に対応
  •  英語(QWERTY)キーボードも少ない操作で入力
  • クラゲ配列」も用意。
    • 八方向フリックに対応し、キー配列を最適化
  • 「フリック強化版」も用意。
    • 普通のフリックで仮名の入力ができます(ただしワイルドカードが使えません)

クラゲ日本語入力キーボード

以下で、「ワイルドカード版」を元に各機能を説明します。

ワイルドカード入力
あ行・か行などの五十音の行のワイルドカードをタッチで入力することができます。
いわゆるです。たとえば下記のように「か」「ら」「か」の順番でタッチすると、「カラカ」(片仮名はワイルドカード)が入力されて、変換候補に「クラゲ」が出てきます。

 

「いうんつ」を素早く入力
タッチの後にフリックすることで、良く出てくる文字「いうんつ(っ)」を入力することができます。
例えば「感想」と入力するときは、「か」を上フリックして、「さ」を下フリックすると「カんサう」と入力できます。

「いうんつ」の入力は四方向で行います。キーボードの端にあるガイドを参考に入力してください。

 

文字の入力
ワイルドカードではなく文字そのものを入力したいときは、長押しか、フリックした後に指を離さずに止めて長押してください。フリックの方向はiPhoneなどのフリック入力と同じです。

 

カーソルキーのフリック&リピート
カーソルキーをフリックで入力できます。フリックで入力するとカーソルキーの向きが変わりますので、そのままタッチで繰り返し入力することができます。

Delete / BackSpaceのフリック&リピート
Delete / BackSpaceもフリックで入力できます。フリックで入力するとDelete/BackSpaceが変わりますで、そのままタッチで繰り返し入力することができます。

 

上フリックすると行頭まで、下フリックすると行末までまとめて削除します。

 

全角/半角スペースのフリック&リピート
文字を入力していないときは、全角/半角スペースもフリックで入力できます。フリックで入力すると全角/半角スペースが変わりますで、そのままタッチで繰り返し入力することができます。

 

英数字・記号の入力
キーボードを切り替えずに、後変換で英数字・記号の入力ができます。

パソコンのローマ字入力と同じ要領で、まず黄色のガイドに従ってフリック(数字はタッチ)で入力し、右下のEnterキーを上フリックして英数字・記号に変換します。

例えば、“alphabet”と入力するときは、下記のように入力します。

 

また、Enterキーを左フリックで全角アルファベットを入力します。

 

背景が透明
クラゲ日本語入力は背景が透明なため、後ろのアプリや変換候補が透けて見えます。そのため、キーボードを使っているときでも画面を広く使うことができます。

使っていてアプリが背後に回ると不便だと感じたときは、記号ボタンを長押しすることで背後に回らなくなります。

 

マッシュルームキー
クラゲキーボードはマッシュルームにも対応しています。また、専用のマッシュルームキーを用意していますので、呼び出しも簡単です。
mushroom

 

「共有」
他のアプリから「共有」を使って文字を渡すことができます。受け取った文字は、直後のテキスト編集時にテキストを貼り付けます。

 

以上で基本的な機能の説明は終了です。

興味のある方は下記からダウンロードしてお試しください。

クラゲ日本語入力キーボード